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春にレンゲが楽しみたい / ピンクのじゅうたん計画2019-2020

2021/06/05

今住んでいるところに引っ越してきたとき、駐車場のスリットからひょろりと1本のレンゲが咲いたことがあります。まいたことはないのでどこからかまぎれこんだのでしょう。

翌年も生えてきたので、その次の年も期待しましたがそれ以降は見なくなりました。
母がレンゲをとても好きで喜んでいたので、なんとかしたいと長年考えていましたが、ホームセンターにも種苗店にもなく、あきらめかけていました。

しかし、どこかにレンゲの種は売っているはず!農家御用達のお店か、なにかか!
と、今年、重い腰を上げてネットで調べてみると、サクっとAmazonでも取り扱っていることがわかりました。いや、これは知っていたのです。以前調べてみたら田畑用の「レンゲの種 1kg」などの大入りすぎるものばかりでした。
しかし、今回はもうちょっと調べを進めていき、「アサガオの種」と同じようなパッケージでレンゲの種の扱いがあるじゃありませんか!

私は急いで種を注文しました。





さて、私のお世話範囲は「緑のカーテン」でおなじみのプランターのみです。ここには次第に寒くなっているにもかかわらず、アサガオのこぼれ生えがわさわさと生えています。「どうちゅるのーーーーー!!!」と心の中で叫んでみますが、アサガオを越冬させるほどの技術も情熱もないので、自然淘汰に任せています。

レンゲちゃんもアサガオの間にぱらぱらと種を蒔きました。

来年の春、ピンクのじゅうたんに出会えるのでしょうか。
そのまえに、でかいとはいえ、プランター1つに1袋の種を蒔いてみましたが、多すぎやしないでしょうか。そのあたりも観察しつつ、プランターを見守っていこうと思います。