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2023年、今年の野望


 

こんにちは、キリエです。

おかげさまで無事に2023年を迎えることができました。ありがとうございます。


さて、今年はなんとなく野望というかテーマが降ってきたのでブログに書いておこう、と思いまして。

いろんなことがあり外との関わりを制限してきたのと、自分が本来持っている「偏屈者」の部分が強大となったのとで、気がついたらびっくりするくらい閉じていました。

いえね、閉じるのも自己防衛のひとつ、だと思っているのですよ。

余計な刺激やストレスがないので、気持ちよく過ごせるのです。




じゃけど。じゃけどです。

あんまりの閉じように「え、こんなに?!」と驚く自分がいまして。いや、ちょっと引くくらいでして。

それで2023年はもうちょっと開いていこうかなぁ、と。


まぁ、私のことですのですぐに閉じこもり、仙人のようになってしまうのでしょうが、「ちょっと気にしておく」というだけで違うものです。





それから「叶うことじゃないと望まない」という傾向が強いです。

それもわりとすぐになんとかなるようなこと。例えば「スタバのSAKURAフラペチーノを飲む」みたいな。

「あ、ここに行きたいな」と思っても「遠い。大変。面倒くさい。あの辺、普段の生活では行かない。初めて行くところはこわい」などなど否定的なことをがんがん思ってしまうのです。

でもさ。Google Mapに「行きたいところ」と印をつけるくらいいいじゃん。

手帳に「五色塚古墳に行く」と書くくらいいいじゃん。

印をしたから、手帳に書いたからと言って絶対しなきゃならないわけじゃないし。行かなくてもいいし、いやなら消せばいいんだし。

「そのとき自分の心が動いた。ときめいた」が大切だと思うの。


すぐに切ったり捨てたりしがちだし。それもそっと突然やるので、近くにいる人は「え?いなくなってるんですけど」と驚いたり、怒らせたりしちゃうんだ。ごめんね。



こんなことを心の片隅にメモでもピン留めするくらいの気持ちで2023年をスタートしていこうと思います。

よろしくお願いします。



Kyrie